4月例会:山行は「緊急」「マン防」両ニラミで

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(キャンセル料の取扱いに意見百出)

於:春日部コミュニティセンター

時:4月22日午後7〜8時

参加:13人

 今年初めての山行となった青梅丘陵(3・24)については、リーダーから期待していた桜の開花に少し早すぎたとの感想が述べられたが、参加者からは、山道から見下ろす桜に感動した、和気藹々で楽しい山行だったとの声が。角田山(3・31)は全山のカタクリや雪割草が素晴らしかった、下山コースは別のルートが良かった、久しぶりなので解放された気分になり楽しかったなどの感想があった。

大楠山(4・11)については、ニリンソウや遊歩道に癒されたと参加者のコメントがあった。

 5月の山行計画は以下の通り。

  九鬼山(5・3)実施間近の東京の緊急事態宣言を考慮して中止。

  日和田山(5・9)「緊急事態」が継続しているなら中止の方向。

  三方分山(5・16)埼玉県に「緊急事態」の発令がなかったら、バスハイクなら比較的安全であり、バス内で感染予防に努めて実施する。すでに十六人の参加者が申し込んでおり、経費も¥6,000以下に。

  室生古道(5・20−22)は中止、代替として5・22に大平山で実施。

  宇都宮アルプス(5・29)埼玉県の緊急事態宣言実施ならもちろん、現行の大宮などの「マン防」が継続していたら中止。

  タクシーを利用した山行のキャンセル料徴求について基準を明確にして欲しいとの要望あり、キャンセルの期限や負担額、徴収方法などについて活発な意見が相次いだが、7月頃の役員会で検討することになった。